leyla900HIのブログ

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レイラの浅草・向島散歩ーここは何処?

浅草・向島は東京東部にあります、古都東京の香りを感じさせる魅力的な町です。

1603年家康が征夷大将軍になり幕府を開設してから400年以上、『京都はん』には、異論があるかも知れません。京都は1300年以上で比較になりませんが、ギリシャは紀元前8世紀から、事は比較の問題で深く考えるのはやめておきましょう。

 

浅草も向島も、明治以降、合区などで住居表示が変わり、町名だけでは味気ないので、浅草も向島もいわゆる広域地名で呼ばれる地域を含む事にいたします。

例えば、浅草寺から道路一つ隔てた隅田川公園沿いの花川戸や西浅草や松が谷にある合羽橋の道具街など広域町名の浅草と言っていいでしょう。

 

浅草

浅草と言えば浅草寺ですが、浅草は、『吾妻鏡』にもその名が出て来る古い地名です。地理的には、東京の西部地区に比べ、低地であったので下町と呼ばれるています。

この地区は典型的な下町に属します。下町というと今では地理的意味以上に、風情としての下町を感じます。

 ただ以外だったのは、浅草が比較的地盤が強固な台地であったことです。いまでも浅草に弁天山という地名があります。それに、更に以外な事は、演芸の聖地のように思われる浅草に、映画館が一軒もないことです。

 

向島

向島は、浅草などから見て、隅田川の対岸という意味で言われているようです。

レイラの散歩では、向島は、嘗ての向島地区を指すことにします。現在の向島1〜5町名の町名は嘗ての本所区にあたるという何とも妙な地名変更になっています。

現在も向島の名残として牛島町、寺島町などの島の付いた地名が残っています。

向島は、隅田川沿いの景勝地として江戸時代から浮世絵にも残っています。

隅田川沿いの桜見物や、涼風で涼をとる人々の姿が思い浮かびます。

また明治以降『花街』があり、今も芸妓や散在する料亭など風流な趣きを残しています。

 

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現在地

北緯35度43分20秒

統計138度49分23秒

スカイツリー

北緯35度42分36.5秒

東経139度48分39秒

お地蔵さまは、釈迦の入滅後56億7000万年後、弥勒菩薩が出現するまで、この世の人々を守る菩薩様とされています。

昔は、子供の守り神として、また道祖神としても愛らしいお姿をあちこちで見かけられましたが、都会では数少ない存在となっています。

このお地蔵さまは、車も通れない狭い路地の奥に、鉄の扉に守られて静かに佇んでいらっしゃいます。

お掃除も行き届いて、夜も明かりが灯され都内とは思えない雰囲気を醸し出していらっしゃいます。

すぐ側の通りに出るとスカイツリーが見えます。